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新チーム体制で
より安心安全な外科へ

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2020年10月より3名の常勤外科医を新たに迎えました。これまで以上に様々な領域の専門医・指導医・経験豊富なエキスパートが直接診断、処置、治療を実施できるようになりましたので、より安心頂ける外科となりました。
当院外科の特色として、1)口から肛門までの消化管、2)肝臓、膵臓、脾臓の実質臓器、3)胆嚢や胆管などの胆道の疾患、4)腹壁、鼠径、腹腔内のヘルニア、5)様々な緊急手術などに対して迅速かつ確実な診断と治療を行っています。このように大病院と異なる中規模病院としての小回りの利く診療を心がけており、検査の予定、治療開始時期に関しては可能な限り柔軟に対応し、検査、治療方法に関しては十分なきめ細かな説明を心がけています。
取り扱う具体的な疾患としては、①胃癌、大腸癌、肝癌、膵癌、脾疾患などの悪性疾患はもちろんのこと、②手術前後の集学的治療としての抗癌剤治療も積極的に行っています。③また悪性疾患だけでなく鼠径ヘルニア、腹壁ヘルニア、胆石・胆嚢炎、イレウス、虫垂炎、肛門疾患などの多様な疾患の手術、治療も行っており、これらが外科診療の中心となります。

手術方法としては、開腹手術、 腹腔鏡手術など様々な手術が可能ですが、疾患別ガイドラインに沿った、一人ひとりにあったアドバイスを行い、安全性を最優先に治療を行います。例えば鼠径ヘルニア手術方法は多数ありますが、人体に影響のない、非常に薄くて柔らかい素材で作られたメッシュを使用する手術を行います。リヒテンシュタイン法や、日本で最も行われているメッシュプラグ法、メッシュを腹壁の筋肉の背面に挿入するダイレクトクーゲル法、ONSTEP法、腹腔鏡手術であるTAPP法を行います。どの手術も鼠径部に3cm~4cmの創しか残りません。手術は20分~30分で終了し希望があれば1泊2日入院でも可能となっています。また炎症のない胆石症の手術であれば3泊4日入院、合併症などの問題がなければ7日~10日入院での胃癌、大腸癌、肝臓などの手術も行っています。
外科手術で治せる病気は多種、多様にあります。ぜひ気軽にお声をかけてください。

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