診療日/受付時間

【診療日】診療スケジュール
  月曜日~金曜日 午前/午後
  土曜日 午前
【受付時間】
  午前 初診(8:30~11:00)
     再診(8:00~11:30)
  ※火曜日は午前のみ受付開始10:00~
  午後 初診(13:00~15:30)
     再診(13:00~16:00)
【眼鏡処方日】
  月曜日:午前/午後
  水曜日:第2・4週の午前/午後
  木曜日:第2・4・5週の午後
  土曜日:第3・5週の午前

  ご不明な点は、月曜日~金曜日の15:00~16:00の時間にお電話でお問い合わせください。

治療機器/検査機器の紹介

◆Stellaris PC (ボシュロム社 ステラリスPC 白内障・硝子体統合手術機器) 2015年導入

  

〈機器の特徴〉

1台で白内障手術、硝子体手術の両方が可能な統合手術機器です。新開発のステーブルチャンバーシステムや超高速硝子体カッター等により、より安全で目に優しい手術が可能となりました。

◆マルチカラーレーザー光凝固装置(ビズラス TRION) / YAGレーザー

機器の特徴

眼内レンズを入れている膜(水晶体嚢)が濁ってきます(濁りがでてくるまでの期間には個人差があります。)かすみが増し、視力が下がった場合には、このレーザー装置で膜に穴をあけ、濁りをとります。

◆OCT(Optical Coherence Tomography 光干渉断層計)

機器の特徴

網膜(カメラで例えるとフィルムにあたる部分)の断層画像を撮影する機器です。これにより従来の診察や眼底検査だけでは分かりにくい網膜の状態が明らかになり、断層像から網膜のむくみの程度や出血の範囲・深さなどを見ることができるため、より正確に病気の診断をし、今後の治療方針の決定や治療効果の判定を行うことができるようになりました。

◆ハンフリー(中心視野計)

  ハンフリー視野計

     正常な視野

   欠損が現れた視野

機器の特徴

異なる明るさ・大きさの光を提示して、光が見える最小の輝度からその位置の感度を決定する視野検査で、静的視野検査と呼ばれます。緑内障性変化のでやすい中心30度で検査をおこなうことが多いため、初期の緑内障の検出感度が高く、初期から中期の緑内障の経過観察に適しています。

治療実績

内  容 2013年度
(件)
2014年度
(件)
2015年度
(件)
3年間合計
(件)
白内障手術(手術室) 382 357 305 1044
緑内障手術(手術室) 4 5 3 12
緑内障手術(外来レーザー) 1 2 4 7
硝子体・網膜手術 8 3 7 18
糖尿病・網膜裂孔(外来レーザー) 53 58 58 164
外眼部手術 21 18 43 82
総合計 2013年度
(件)
2014年度
(件)
2015年度
(件)
3年間合計
(件)
469 443 420 1327